当連合会について
■概要
住 所 〒770-0868 徳島市福島1-8-22
TEL:088-652-9474 FAX:088-652-9470
設 立 昭和56年2月
業 種 仏壇・仏具等宗教用具製造業
組合員数 5組合(所属員35人) 人
出資金 168千円
従業員 1人
組織形態 産地組合
結 成 昭和61年10月
■連合会結成の経緯
当組合は、5協同組合を会員として、昭和56年2月に設立され、徳島仏壇メーカーの中核的組織として位置づけられてます。徳島唐木仏壇は、高品質で全国一のシェアを誇っています。

昭和61年、当連合会幹部が主体となり若手後継者の柔軟な思考と行動力によってマンネリ化を打破し、生産技術の研究、デザインの改良等の実施を若手経営者に働きかけ、該当者のほぼ全員が会員組合を越えて当組合に青年部を結成しました。現在、構成員数10人で組織されています。
■活動内容
当青年部は、連合会の行う主要事業の中核的な役割を担当し、行動隊として積極的な活動を実施しています。主な事業内容は、全国主要都市での見本市の開催、ブランド名のPRとイメージアップ、シンボルマークの作成、ラベル、ポスター等の作成、各種研修事業福利厚生事業等を実施しています。
■ロゴマーク

伝統的特産品の指定とロゴマークの制定

徳島県には木工、機械金属など全国に誇れる伝統的産業が数多くあります。県は、この郷土で育み受け継がれてきた伝統的な地場産品を
「徳島県伝統的特産品」として指定し、また、「徳島県伝統的特産品ロゴマーク」を制定して、統一ブランドづくりとイメージアップを図る
ことにより、徳島県の特産品の認知を高めて、伝統的地場産品の振興を図っています。

徳島県伝統的特産品ロゴマーク

徳島県の「と」と「人」という文字、さらに阿波踊りの笠にも見える形と、渦潮をモチーフにした形を組み合わせた徳島らしいデザインが、
周りをシャープな四角で囲むことで、伝統とモダンの融合を感じさせ、勢いのある筆使いが渦潮の躍動感にも負けない特産品の躍動感を
表しています。渦潮を飛び越えて、販路拡大されるようなロゴマークになることを期待しています。

伝統的特産品の要件

県は、徳島県伝統的特産品振興協議会の意見を聞いて、次の要件に該当する地場産品を徳島県伝統的特産品に指定しています。
●一般家庭の日常生活や冠婚葬祭などに用いられる物であること。
●長期間(50年以上)にわたり、伝統的な技術または技法により製造されてきた物であること。
●伝統的に使用されてきた原材料を、主たる原材料として製造された物であること。
●徳島県内で製造されたもの。


 

徳島唐木仏壇商品の指定とロゴマークの制定

「徳島唐木仏壇」は、日本を代表する木工産地徳島の主力製品として長年産地をリードしてきました。その「徳島唐木仏壇」がこの度商標
登録されたのを期に新しいロゴマークを作成し「徳島唐木仏壇」に指定された商品に添付していくことなりました。この事により広く全国
に「徳島唐木仏壇」をアピールし、他産地の商品と差別化を図り、よりいっそうの販路拡大を目指すものであります。

徳島唐木仏壇ロゴマーク

日本伝統の明朝体文字をベースにネガ・ポジ反転や形状のシンプル化を行い伝統とモダンな新しさの融合したビジュアルとし、日本の
伝統美や技術を継承し、前進する「徳島唐木仏壇」を象徴するロゴマークとしました。また、このマークの文字とも絵とも言える形状が
作るシルエットは、仏壇に施されている彫刻を意識して制作されています。このロゴマークが時代を超えて、「徳島唐木仏壇」販路拡大
に貢献できるロゴマークになることを期待します。

伝統的特産品の要件

徳島唐木仏壇は、次の要件に該当する物であること。
●徳島県で製造されたもの
●国内組立品(徳島県で組み立て、仕上げたもの)
●宗教用具として用いられるもの
●マーク及びシールの使用は、徳島県唐木仏壇協同組合連合会員であること


徳島県唐木仏壇協同組合連合会